会社案内

会社概要創業者の横顔創業者の俳句代表句採用情報

創業者の横顔

青柳菁々
福井県出身、講談社の月刊『現代』の編集記者を経て、新潮社に入社、『小説新潮』を創刊させる。昭和22年に独立し、近代出版社を創業、文芸書を中心とした書籍のほかに月刊雑誌『文学の世界』を創刊、谷崎潤一郎、三島由紀夫らの作品を掲載し、好評を博した。また、俳人として臼田亜浪の俳句結社「石楠」に参加、最高幹部となった。著書に句集『加賀二人集』(小松砂丘と共著)、全句集『雪のワルツ』(旅人社)、『俳句歳時記』(増進堂)ほかがある。

青柳菁々 写真 谷崎潤一郎氏邸にて(昭和22年8月30日)
小説新潮創刊号の記念座談会「天皇陛下の御前に文藝を語る」(出席者・谷崎潤一郎、吉井勇、川田順、新村出)において、司会を務めた折に撮影。


昭和20年代の当社刊行物の一部

かんざし 表紙愛獄の父母 表紙
井伏鱒二著『かんざし』
(装幀 硲伊之助)
吉川英治著『愛獄の父母』
(装幀 伊東深水)

雲幕諷魔帳 表紙克ラ??”??
吉川英治著『雲霧閻魔帳』
(装幀 斎藤五百枝)
土師清二著『砂繪呪縛』
(装幀 伊東深水)

ページの冒頭へ