つい先日入手したこけしである。
左は伊藤松三郎、中央は新山久志、いずれも戦前のもの。
保存が大変よく、ごく最近の作品ではないかと思えるほどだ。
右端は、佐藤正吉。昭和30年代、登別に移ってからのものだが、
まだ大らかな感じが残っていると思う。
2008/7/31 木曜日 — 青柳 英介

つい先日入手したこけしである。
左は伊藤松三郎、中央は新山久志、いずれも戦前のもの。
保存が大変よく、ごく最近の作品ではないかと思えるほどだ。
右端は、佐藤正吉。昭和30年代、登別に移ってからのものだが、
まだ大らかな感じが残っていると思う。
2008/7/31 木曜日 — 青柳 英介
依頼されていた福島県護国神社のHPが完成したので、
http://www.gokoku559.info/
今日、そのご報告とご挨拶に、同神社宮司の冨田さんをお訪ねした。
たいへんよい出来映えにすることができたので、
和やかな一時を過ごさせて頂いた。
ちょうど昼時にかかって、隣接する蕎麦懐石の店で、
ごちそうにまでなってしまった。
ありがたいことだった。
このインターネット全盛時代にあっても、かなり多くの神社では、
まだHPを持たないところが多いので、微力ながら当社がお手伝いできれば、
と思う。
護国神社を辞して、まだ日も高かったので、せっかく福島まできたのだから、
と「西田こけし記念館」を訪ねた。
名品のこけしがずらりと展示されていて、よき眼福を得た。
ただ、一度は見たかった高橋勘治のこけしは、名品中の名品ということなのか、
展示されておらず、見ることができなかったのが心残りである。
同記念館では、今日から「美轆展」と称して、
各系統のこけしの展示即売を行っていた。
工人の方々も出ていたので、手紙と電話のやりとりでしかおつきあいのなかった、
新山吉紀さん、真由美さん夫妻、鈴木征一さんなどに会い、挨拶できたのは、
幸いだった。
写真は、今日の収穫である。佳品ばかりで満足している。
2008/7/18 金曜日 — 青柳 英介
幸九郎のこけしを入手した。
昭和12~13年頃のものだろうか。
なかなかの出来で、たいへん気に入っている。
弥治郎の鎌田孝志さんに頼んで、写しを作ってもらうつもりである。
尺二寸と少々大きめだが、表情といい、保存といい、
これを逃したら後悔するような気がして、少々無理をして購入した。
いずれ写しができあがったら、また画像をアップしたいと思う。
2008/7/16 水曜日 — 青柳 英介
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