近代文庫1『あの日の少年』
自閉症の子を持つ母と、市の職員、バレーボールを愛する男子、見ず知らずの3人の出会い。15年前のある出来事を綴った感動の一冊。地元長野県の校長先生方がご推薦人となり、多くの親御さんにご愛読いただいております。
著者/森澤千代子
仕様/文庫判・並製・48頁
部数/3,000部
価格/350円(税込)
挿絵/児玉敏郎
装丁/六尾尚也(ロクオ企画)
制作期間/原稿受け取りから3ヵ月
著者・森澤千代子さんからのメッセージ
本来、未知の世界に入るには「迷い」とか「不安」「心配」などがついてまわるものですが、そのようなことが全くありませんでした。
近代出版社さんにうかがった時、打ち合わせの席で初めて「本」が見えてきました。ご担当の方が私の意見を慎重に扱っていただいた上、グレードアップしていただきました。これほど親身になって考えていただき、
「自費出版で、ここまでやっていただけるの?」
「本当にすごいなぁ」
と感動したことを覚えています。
一番ありがたかったことは、本に携わるすべてのスタッフに合わせていただいたことです。社長さんをはじめ、スタッフの方々のお人柄の良さに心を寄せられ、皆さんお若いのにも関わらず、その心配り、気配りに頭が下がる思いでした。
本を出したい方、近代出版社さんなら絶対、安心、大丈夫!
世界で一つしかない「私」の本を手にされることを願っております。







